フリーマンズ・スポーティング・クラブ(Freemans Sporting Club)は、2005年に誕生したアメリカはニューヨークの紳士のためのお店。もともとは2004年に誕生したレストランで、その後理容室もできました。服は、50年代(1950年代)のラギッド寄りのアメリカン・クラシックという感じ。
こちらは、コットンツイル地でつくったGジャン(ジージャン)。上品な光沢があってウエスターナーのサテン地を思い出しますが、こちらのほうがなんとなく丈夫そうな気がします。デニム地のものよりもキレイめにGジャンを着たい人は、候補にしてください。
共地のジーンズ(ジーパン)もありまして、腰回りや腿回りは普通、裾幅細めのテーパードシルエットです。ボタンフライ仕様。この記事の着こなしはいい感じ。Tシャツをタックイン。
いずれも日本製ですよ。
なお、Gジャン(ジージャン)を集めた記事や、ジーンズや5ポケットパンツを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。前回のフリーマンズ・スポーティング・クラブの記事はこちら。
アーバン・リサーチ(Urban Research)では、現在サマーセールを実施中です。フリーマンズ・スポーティング・クラブの商品ももちろんありますよ。
そのほかのセール情報は、こちら。
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Tagliatore(タリアトーレ)のLiam(リアム)
タリアトーレ(Tagliatore)は、1998年創業のイタリアのテーラードブランド。ここ数年は急激に評価を高めているようにみえます。
Liam(リアム)は、ダブルブレスト仕様で襟(ラペル)付きのウエストコート。存在感のあるウエストコートといえます。こちらは、細かな凹凸のある秋冬から春先向きのホップサックウール地を使用したLiam。背面はキュプラです。メタルボタン仕様のものもありまして、華やかな雰囲気に。
共地のジャケットもありまして、もちろん組み合わせてもよいですし、あえてジージャンなどに合わせても面白いかもしれません。






なお、ウエストコート(オッドベスト、ジレ)を集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。
それでは。
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