今日は、J.S.ホームステッド(J.S.Homestead)の気になる商品をご紹介。
J.S.ホームステッドはベイクルーズ(Baycrews)社の一ブランドで、ジャーナル・スタンダード(Journal Standard)の1ラインで2009年に誕生したブランド。ラギッドなアメカジ(アメリカン・カジュアル)を志向しています。
こちらは、ワークウェアの通信販売で知られるアメリカのモンゴメリー・ウォード(モンゴメリー・ワード、Montgomery Ward)社の40年代(1940年代)の101 Jacketを基にしたと思われるGジャン(ジージャン)。リーバイス(Levi's)のいわゆる2nd(セカンド)に近い雰囲気のジャケットといえます。
生地にも特徴がありまして、日本の伝統的な技法である刺し子のインディゴ生地を採用しています。遠目にも分かる存在感が魅力です。










同じ生地の5ポケットパンツがありまして、比較的無難なスリムフィットといえます。この生地はパンツにしても魅力的ですね。
いずれも日本製。こんな感じの凝った生地は、ファストファッションではほとんど期待できないでしょう。
なお、Gジャン(ジージャン)を集めた記事や、5ポケットパンツやジーンズを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。
ジャーナル・スタンダードでは、ただいまセールを絶賛開催中です。
そのほかのお得な情報は、こちら。
Auralee(オーラリー)のダッフルコート
オーラリー(Auralee)は、2015年に誕生した日本のカジュアルウェアブランド。デザイナーの岩井良太氏はフィルメランジェ(フィル・メランジェ、FilMelange、Fil Melange)やノリコイケ(Norikoike)に携わっていたそうで、コンサバだけど遊び心のあるフレンチ寄りのブランドとして期待できそうです。
こちらは、厚手メルトンウール地のダッフルコート。木製の浮きのトグルと麻のロープ仕様でオーソドックスな意匠ですが、質の良いウール100%の生地と中庸のフィットが子どもっぽく見せません。やっぱり生地は大事なんですよ。日本製。



冬のコートもそろそろ本気で考えましょう。なお、ダッフルコートを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。
それでは。
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