今日は、ジャーナル・スタンダード(Journal Standard)の気になる商品をご紹介。
ジャーナル・スタンダードは、ベイクルーズ(Baycrews)社の一ブランドで、大手「セレクトショップ」のひとつでもあります。フレンチっぽいブランドが多いベイクルーズの中では、ちょいアメリカ寄りの服が多いかな。
ジャーナル・スタンダードが、鈴木大器氏のデザインするエンジニアード・ガーメンツ(Engineered Garments)にサファリジャケット(ブッシュジャケット)を別注しました。腕などにポケットがたくさん付いていてミリタリーっぽさも感じる仕上がりかなと。






生地はコットン(綿)で、裏地はなく春秋向き。身幅は細めです。エンジニアード・ガーメンツですからもちろんアメリカ製。
なお、サファリジャケット(ブッシュジャケット)を集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。
ジャーナル・スタンダードでは、ただいまサマーセールを開催中です。
そのほかのセール情報は、こちら。
- 「セレクトショップ」
- 公式通販
- ショッピングモール
Scye Basics(サイ・ベーシックス)のボタンダウンシャツ、Gジャン(ジージャン)
Scye(サイ)は、2000年創業の日本のMasterpiece and Co.の1ブランド。ScyeのポロシャツやPコート(ピーコート)はすでに「セレクトショップ」などで大人気でして、なじみのある方も多いのでは。Scye Basics(サイ・ベーシックス)は、Scyeのベーシックラインです。
Scye Basicsのボタンダウンシャツは、基本的にはほぼ完璧なアメトラ仕様といえます。注目すべきは、胸ポケットの代わりにScyeのロゴマークが入っていること(ラルフ・ローレン風)、それとカフスが角を落としたいわゆるバレルカフであること。バレルカフは、トム・ブラウン(Thom Browne)のシャツもそうなっていたはず。
さらに、首の後ろに付いたバックボタンとハンガーループ(ロッカーループ)はいかにもアメトラらしい仕様。身幅は少し細めで着丈はタックイン向き。襟は少し開き気味。
こちらは、「超長綿甘撚りオックス」というオックスフォード地を使用したボタンダウンシャツ。通常のオックスフォード地よりも上品な光沢がある(ロイヤルオックスフォードとも違う)のが魅力的です。日本製。










こちらは、セルビッジ付きのデニム地を使用したリーバイス3rd型Gジャン。なんと言ってもジッパーで襟を着脱できるのが特徴で、襟を取るとノーカラージャケット風に。襟を取った部分には皮革をあしらっています。この商品をScyeではけっこう昔からつくっているのですよ。日本製。
なお、ボタンダウンシャツを集めた記事や、Gジャン(ジージャン)を集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。rumors(ルモアズ)さんのところのサマーセールはファイナルセールに突入しています。
それでは。
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