今日は、ユナイテッドアローズ(United Arrows、UA)の気になる商品をご紹介。
ユナイテッドアローズは、ビームスの元スタッフが立ち上げた「セレクトショップ」。いまではビームスに匹敵する(ビームス以上の?)人気ショップになりました。ちなみに、東証一部上場企業でもあります。
こちらは、甲革(アッパー)がヌバック地の外羽根式プレーントウ(プレーントゥ)。すべて赤いブリックソールというわけではないのですが、ホワイトバックスとダーティーバックスと呼びたい革靴(靴、シューズ)といえます。
ビブラム(ヴィブラム、Vibram)社のGumlite(ガムライト)ソール仕様で、軽い仕上がりです。
同傾向でビーフロール仕様のペニーローファーもありまして、こちらは素晴らしい色合いのロイヤルブルーの展開が。ブルー系の革靴は意外に合わせにくかったりするのですが、ヌバックやスエード地だと合わせやすいと思いますよ。
気になる製法は、デザートブーツやワークブーツなどでおなじみのステッチダウン製法だそう。なるほど、コバ部分を見るとそんな感じですね。そしてイタリア製とのこと。さらに、すでにがっつりセールになっているのです。
ちなみにホワイトバックスやダーティーバックスは、とても歴史の古い靴なのです。トラッド派の人なら持っておきたいところ。ホワイトバックスは何かと気を遣うので、セールで安く入手できるとうれしい。
- The Ivy League Look: White and Dirty Bucks, 1939
- On the Street…. Vintage Shirt, Florence - The Sartorialist (Wayback Machine)
なお、ホワイトバックスやダーティーバックスを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。前回のユナイテッドアローズの記事はこちら。
現在ユナイテッドアローズでは、各店舗にてセールを開催中です。「タグ / United-Arrows」をご覧になると、当ブログのユナイテッドアローズに関する全記事を網羅できます。
そのほかのお得な情報は、こちら。
Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)のストライプ柄ジャージージャケット
ブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)のテーラードジャケットを別記事で大きく取り上げていますが、今日は気になる商品をご紹介。
こちらは、イタリアはDondi Jersey社のコットンのジャージー地を使用した2つボタンジャケット。芯地や肩パッドが薄いアンコン型です。
レジメンタル風のストライプ柄は、カレッジブレザーのようなプレッピーな雰囲気。映画『太陽がいっぱい』の中でアラン・ドロンがアメリカ人に扮したような着こなしをしてみては。



上で紹介しているバックス靴とも相性は抜群であります。
なお、テーラードジャケットを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。ブルックス・ブラザーズではスプリングセールを開催中ですよ。
それでは。
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