フェアファクス(Fairfax)を別記事で大きく取り上げていますが、今日は気になる商品をご紹介。
フェアファクスは、1976年創業のネクタイ(タイ)ブランド。日本を代表するネクタイブランドのひとつといえるでしょう。日本製。
ケネディ元大統領と作家スコット・フィッツジェラルドから名前を採用したというFitzgerald(フィッツジェラルド)ラインより、今季の新作が入荷しています。50年代(1950年代)風の結び目部分が細いタワーシェイプで、60年代(1960年代)風の手縫いの三つ巻仕様が特徴。裏地がなく薄手で、結び目が小さくなります。
まあ要するに、レトロなアメリカ・ヴィンテージ風でいい感じのネクタイというわけです。90年代(1990年代)のイギリスやイタリアの厚みのあるネクタイとは対照的な仕上がり。











柄はアメリカ式の右下がりのストライプ(レジメンタル)で、配色が個性的ですよね。ストライプタイといってもありきたりのサラリーマンにはなりません。
大剣幅は8.5cmで、それほど細くはありません。素材はシルク(絹)100%。
なお、ネクタイを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。フェアファクスではアウトレットも開催中です。
そうそう、フェアファクスを展開するフェアファクス・コレクティブ社は民事再生法の適用を申請していましたが、三松商事グループの支援で再出発したとのこと。ネクタイ産業には厳しい時代が続くでしょうが、頑張ってほしいところ。
それでは。
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