ダナー(Danner)の靴やマウンテンブーツを別記事で大きく取り上げていますが、今日は気になる商品をご紹介
ダナーは、アメリカを代表するアウトドアシューズブランドのひとつ。近年はアウトドアスタイルが人気ですが、アウトドアシューズの本命ブランドのひとつがこのダナーでしょう。
カスケード・レンジ4(Cascade Range 4)は、定番のダナーライトの短靴版のような靴。4代目になってさらに個性的になりました。まずは、ビブラム(ヴィブラム、Vibram)社の軽量がウリのEvaflexソールを採用。また、着脱可能なカップインソールが付いています。
そして一番大きな特徴が、付属部品を付けるとジッパーで脱ぎ履きできること。日本人にはうれしい仕様といえます。付属部品を付けなければ、ふつうのレースアップシューズです。
ダナーライトの短靴版としてはダナーフィールドというモデルも登場しましたから、こちらはより自由なモデルと設定したのではないかと想像します。










機能面では、防水性と透湿性を兼ね備えたダナー独自のダナー・ドライ・メンブレンを内蔵。ゴアテックスほどの性能はないと予想しますが、街履きなら十分なのでは。
シボ革とスエード(スウェード)の魅力的な配色にも注目してください。ブラックのほうはグレーヘリンボーンジャケットにも似合いそう……。
そうそうこのカスケード・レンジ4、実は日本製なのです。代々のカスケード・レンジも日本製でした。
なお、マウンテンブーツやトレッキングシューズを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。前回のダナーの記事はこちら。
それでは。
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