今日は、リー(Lee)の気になる商品をご紹介。
リーは、1889年創業のアメリカのワークウェアブランド。いわゆるジーンズ3大ブランドのうちのひとつです。ジーンズは縦落ちしやすい左綾織りのデニム商品が主力で、ヒップポケットの “Lazy S” 型ステッチが特徴。現在はエドウイン(Edwin)の傘下です。
牛革(レザー)を使用したジージャン(Gジャン、ジーンジャケット)が登場しました。分厚くはありませんがいわゆる「茶芯」の革だそうで、使い込むと味のある芯が露出することを期待できそうです。
まずLM9911は、大定番101-J型のライダーズ・ジャケット(Riders Jacket)。50年代(1950年代)のモデルを基にしているとのこと。ジーンジャケットの基本型のひとつです。










一方LM9901は、30年代(1930年代)から40年代(1940年代)につくられたカウボーイ・ジャケット(Cowboy Jacket)を基にしたレザージャケット。ポケットが1つで、リーバイスでいうところのファースト(Type I)に相当します。こちらはややゆったりめにつくられています。
この手のレザージージャン、レプリカブランドがつくることはありますが、リー本体がつくるのは珍しいのでは。黒革ジャンですけど、あまりハードめではなくキレイめに(フレンチっぽく?)着こなしてみてはいかがでしょうか。
なお、ジージャン(ジーンジャケット)を集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。前回のリーの記事はこちら。
それでは。
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