リーバイス(Levi's)を別記事で大きく取り上げていますが、今日は気になる商品をご紹介。
リーバイスは、1853年創業のワークウェアブランド。泣く子も黙るジーンズの元祖ブランドです。
1936年に登場したいわゆるファースト(1st、Type I)以前にもジージャン(Gジャン、ジーンジャケット)は存在していまして、そのひとつがプリーツ・ブラウス(Pleated Blouse)。薄手のデニム製で、小さめのスプレッドカラーが付いています。前面のプリーツと背中の尾錠(シンチバック)は、多少仕様変更しつつものちの1stに引き継がれました。
001SAは、1900年代初頭のプリーツ・ブラウスを参考にしたジャケット。リベット付きの2つのパッチポケットが印象的です。身幅には余裕あり。2ndまでのジージャンは、ゆったりめのフィットが似合う意匠だと思います(3rd以降はスタイリッシュに)。









一方A4395は、リーバイス・ビンテージ・クロージング(Levi's Vintage Clothing)のプリーツ・ブラウス。こちらは1879年のモデルを再現したそうで、ボタン付きのフラップポケットが特徴。いいお値段なのですが、そのぶんやはり生地の雰囲気が良いですね。
プリーツ・ブラウスは背中のほうが着丈が短いこともあり、太めで股上の深いパンツに合わせると特にクラシックにまとまるように思います。1stに似ているようで意外に違う雰囲気かと。
なお、ジージャン(Gジャン、ジーンジャケット)を集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。前回のリーバイスの記事はこちら。
それでは。
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