早いもので、2025年ももう終わり。皆さんにとって今年は良い年でしたでしょうか? というわけで、今年のコンサバファッションを振り返ってみましょう。
総花的に振り返る
今年も当ブログの記事を総花的に振り返ります。まずは流行情報について。そういえば、2026年春夏情報の記事をつくっていませんね……(機を逸した)。
いま読むと、言及先のGQの記事は内容が変わっていますね。この記事は内容がどんどん変化する仕組みになっているのか……取り上げるのが難しいな。とりあえず、ハーフジップやフルジップのセーター類は新鮮なのかも。
気になる色のひとつが、「赤」。お洒落になりすぎないようにうまく使いたい。そういえば、「黄色」系統の色も実は気になっています。
基本に返ったような記事もありました。定番服や定番靴は、とりあえず入手して「経験」してみることが大事かなと。おカネは掛かってしまいますが。
アウトドアな服は依然として気になります。私はこの本で取り上げられているシエラデザインズ(Sierra Designs)の服を特によく愛用しています。いまとなっては、アメリカ製にこだわらなくてもよいでしょう。
往年のアルマーニ系のスーツ、というかバブルスーツを彷彿とさせるスーツをつくっているのが、SOSHIOTSUKI(ソウシ・オオツキ、大月壮士)。いま最も話題の日本人デザイナーのひとりでしょう。といってもいまさら私がこういうスーツを着ることもないでしょうから、ブログでは特には取り上げませんが。
- SOSHIOTSUKI 2026年春夏コレクション | 画像30枚 - FASHIONSNAP
- 大月壮士――「日本人のエモーショナルな部分を表現してみたくなった」【THE ONES TO WATCH 2025 vol.8】 | Vogue Japan
- 80年代(1980年代)のイタリアンファッション(イタカジ)が気になる
今年よく着た服
私はリーバイス(Levi's)501をよく履いていましたが、体調の問題でより股上が深くてゆったりめの、お腹をあまり圧迫しないパンツを履く必要に迫られてしまいました……。501のサイズを上げてもよさそうですけど、買い直すのも悔しいのでいろいろ試すことに。
- Lee(リー)101Z
しっかりしたデニム地で好印象。股上はそこまで深くはありません。チノパンツ替わりになるツイル地も入手していまして、こちらはつくりが大きめなので小さめサイズを買いましょう。
- Wrangler(ラングラー)13MWZ
さすが元祖デザイナーズジーンズ、リーバイスやリーとはぜんぜん違う雰囲気。ブロークンデニムは分厚いのですが、リーとは違って柔らかい。ちなみに色によって厚みが違いまして、厚手のインディゴ(青い!)とタンが特に質感が良い。つくりは粗い。
生地が厚くて脇の巻き縫いも分厚いので、ロールアップは向いていないかも。チノパンツみたいに幅広のタタキにしても面白い。カウボーイみたいにクリースを入れる手もあります。
- Gung Ho(ガン・ホー)ファティーグパンツ(ベイカーパンツ)
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これも2種類の生地を入手。コットンサテン地(薄手)は柔らかくて履きやすく、キャンバス地(厚手)は硬くてシルエットがきれいに出ます。つくりは粗い。
- Leather Man(レザー・マン)サーシングルベルト
上記のパンツは、ベルト着用前提のサイズ感を選んでいます。このアメリカ製ベルトは穴の間隔が狭めなのも特徴で、細かくサイズ調整できるのです。私は5本くらい持っています。
- Tomorrowland(トゥモローランド)ザニエリ・ツイード地ステンカラーコート
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ちゃんとしたウールコートは一着はないと、ということでこれ。今期のトゥモローランドは意外に面白い。
パンツで難しいのが、裾の処理と丈の長さ。いまはなんでもかんでもロールアップすればよい時代でもありませんから、悩んでしまいます。ドレスパンツならダブルカフの普通丈でよさそうですが、クリースを入れないパンツが難しい。
チノパンツ類でしたら、幅広のタタキを長すぎない丈で、ということになるのでしょう。ジーンズもそうですが、長すぎてストリートスタイルっぽく見えるのは避けたい。
さいごに
今年の夏も猛暑・酷暑。私はパンツの種類を増やしてしのぎました。ベルトもアクセントに。
昨年の振り返り記事はこちら。
それでは。
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