今日は、リーガル(Regal)の気になる革靴(靴、シューズ)をご紹介。
今の日本を代表する靴ブランドであることは間違いないであろうリーガルは、アメリカのブラウン(Brown Shoe)社を母体に日本製靴が1961年に国内ライセンス生産を開始したのが始まりです。
JJ17は、タッセルローファーとペニーローファーを組み合わせたようなローファー。アメリカブランドでもあまり見かけない意匠ですが(たまに見かける気がする)、リーガルではかなり昔から定番としてつくっています。
型押し革を採用し、木型(ラスト)は丸っこいこともあり、よりカジュアル寄りのタッセルローファーといえるでしょう。リーガルお得意(?)の合成底仕様。
JE03は、ロングウイングチップの要素を組み合わせたウイングタッセル。これはアメリカ靴では定番的な意匠でして、リーガルでも古くからの定番モデルなのですが、どうやら廃番になりそうな雰囲気(?)。width(幅)は他よりもゆったりめのEEEで、合成底仕様。















13GLは正統派の雰囲気のタッセルローファーで、以前ご紹介した12VRの後継モデルでしょうか。ただし、履き口周りの革紐は省略されていまして(まああれはほぼ飾りです)、ミニマルな雰囲気といえます。
ブラウンはムラのある革を採用していまして、そこは好みを分けるかもしれません(ジョン・ロブでいうところのミュージアムカーフ?)。合成底仕様。
以上、いずれもグッドイヤーウェルト製法で、日本製なのです。
なお、「タグ / 靴: タッセルローファー」をご覧になると、当ブログのタッセルローファーについての全記事を網羅できます。前回のリーガルの記事はこちら。
それでは。
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