今日は、バズリクソンズ(Buzz Rickson's)の気になる商品をご紹介。
バズリクソンズは、ミリタリー服のレプリカを得意とする1993年に誕生した日本ブランド。東洋エンタープライズの一ブランドです。
いわゆるジャングルファティーグは、ベトナム戦争時に採用されたアメリカ陸軍(U.S. Army)の熱帯地用野戦服。そのジャケットはマチとフラップの付いた4つポケット仕様で、胸ポケットは斜めに配置されています。生地は薄手で一枚仕立て。
ジャングルファティーグは初期型・中期型・後期型に分類できまして、有名なのは後期型だと思いますが、今回のBR12247は初期型。ポケットのボタンがむき出しで、肩章(エポーレット)が付いているのが特徴です。また生地は、コットン(綿)100%のポプリン。
フィットは大きめではなく通常。M65ジャケットあたりと比べますと、薄手ですからすっきり着こなせます。こういうジャケットはホワイトパンツやグレーウールパンツなど、あえてキレイめのパンツに合わせたいなと。もちろんジーンズでもいいのですけど。








組になるパンツ(軍パン)であるBR42500もありまして、カーゴパンツ型でボタンフロント仕様。股上深めのやや太めのストレートシルエットは、いまの時代にとても穿きやすいでしょう。
以上、日本製。この手のマチ付きポケットの服はつくるのがクソ面倒くさいらしく、サープラス品ですと縫製が無茶苦茶だったりしますが、レプリカ品ならまあ大丈夫でしょう。
なお、「タグ / アウター: フィールドジャケット」をご覧になると、当ブログのフィールドジャケットに関する全記事を網羅できます。前回のバズリクソンズの記事はこちら。
それでは。
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