今日は、ケンフォード(Kenford)の気になる商品をご紹介。
以前リーガル(Regal)の靴(革靴)を取り上げていますが、ケンフォードは1986年に誕生したそのリーガルの廉価版ブランド。セメント製法(靴底を接着剤で貼り付ける製法)を採用して値段を抑えています。
ケンフォードから、防水透湿性に最高に優れたゴアテックス(Gore-Tex)を内蔵した靴が登場しています。特に雨の季節には心強い味方になってくれるでしょう。トラッドな木型・雰囲気のものを選びました。
KN82は、ビジネススーツ用の靴の基本といえる内羽根式ストレートチップ(キャップトウ)。合成ゴム底仕様。
多用途に使える外羽根式プレーントウは2種類ありまして、KN81はブルーチャー(ブルーカー)型、KP10はダービー型。KP10はラグ風のアウトソールを採用していることもあり、よりカジュアル。

























KP12は、いわゆるUチップ。これもラグ風のアウトソールを装備したカジュアルな仕上がり。
KP13は、ペニーローファー(コインローファー)。強いて言えばJ・M・ウエストン風かなと。
以上、ケンフォードですからセメント製法。少なくとも防水という点では、凝った製法よりも縫い目のないセメント製法のほうが有利といえます。
なお、「タグ / 靴: プレーントウ」をご覧になると、当ブログのプレーントウの靴についての全記事を網羅できます。前回のリーガルとケンフォードの記事はこちら。
それでは。
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