リーバイス(Levi's)を別記事で大きく取り上げていますが、今日は気になる商品をご紹介。
リーバイスは、1853年創業のワークウェアブランド。泣く子も黙るジーンズの元祖ブランドです。
リーバイスはいろいろなジージャン(Gジャン、ジーンジャケット)をつくってきましたが、いまの着こなしに一番合わせやすいのは1936年に登場したいわゆるファースト型(Type I、506XX)でしょう。身幅は比較的ゆったりめで、ダブルプリーツが入り、胸ポケットは1つ、背中には尾錠(シンチバック)が付いています。
型番A3174は、現代風のファースト型ジージャン。サイドポケットが付いている点は賛否があるでしょうが、まああったほうが機能的ですよね。あくまで現代風ということで。
色番号0030は、耳付きのセルビッジデニムを使用しています。もちろんコットン(綿)100%。

0030 A31740030 New Selvedge Rinse T - Dark Wash

0030 New Selvedge Rinse T

0030 New Selvedge Rinse T

0030 New Selvedge Rinse T

0030 New Selvedge Rinse T

0000 A31740000 Midnight Harvest - Black

0000 Midnight Harvest

0000 Midnight Harvest

0004 Dancing Queen

0004 Dancing Queen
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色落ち加工されたものもありまして、ちょっと「いなたい」雰囲気が魅力。色落ちしたブラックデニムは特に使いやすいのでは。
この手のデニム商品は高額のものもありますけど、着こなしを楽しむという点ではこのくらいの商品で十分なのかなぁと思わないでもないです。
なお、「タグ / アウター: ジージャン」をご覧になると、当ブログのジージャン(ジーンジャケット)に関する全記事を網羅できます。前回のリーバイスの記事はこちら。
それでは。
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