今日は、ワーカーズ(Workers)の気になる商品をご紹介。
ワーカーズは、2005年に誕生した岡山のカジュアルウェアブランド。基本的にはアメカジ(アメリカン・カジュアル)系のブランドなのですが、トラッド要素が多めの大人っぽい路線が特徴。当ブログの読者の人向きブランドでしょう。
Lot 857は、いわゆるサード(Type III)型のジージャン(Gジャン、ジーンジャケット、トラッカージャケット)。これをファーストのようなゆったりめのフィットでつくったのがミソ。いまっぽく着るならこちらのほうが着こなしやすいはず。
生地は、防縮加工とねじれ防止加工されたデニム(もともとのサードもそうでした)。防縮加工デニムということで、銅色のボタンが付いています(リーバイスの様式)。










高級感のある双糸遣いで超高密度に織られたチノクロスを使ったものもありまして、これはかつてのユーロ・リーバイスの商品を参考にしたとのこと。
チノ地のジージャンは普通に便利に使えそうなのに、ありそうで意外にあまりないのです。デニム地のジーンズと合わせやすい利点もあります。
今の時代、ジージャンはヘタなブルゾンよりもずっと使いやすいと思うのです。コート類の中に着込めますし。もっと注目されてよい服なのになぁ。
以上、ワーカーズさんですからもちろん日本製なのです。
なお、「タグ / アウター: ジージャン」をご覧になると、当スイングトップに関する全記事を網羅できます。前回のワーカーズの記事はこちら。
それでは。
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