サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)2006 ドイツ大会、ご存知のとおりイタリアの優勝で幕を閉じました。
今日は、このブログなりに今回のW杯を振り返ってみます。
今大会の「ベストドレッサー」
特にヒネリもなく恐縮ですが、フランスのドメネク監督。暑い中、ジャケットもネクタイもきちんと着用していたことに、敬意を表して。
スーツの特徴は、ラペルが細めの2つボタンで、チェンジポケットつきのサイドベンツ。フランス代表のオフィシャルスーツかな。でも、スエード(?)のサイドゴアブーツは、このスーツには合わないような…。
ちなみに、前回の日韓大会のベストドレッサーは、ドイツのフェラー前監督。3つボタンのコットン系素材(ウールかも)のスーツで、シャツはボタンダウン。パンツの裾はダブルで、靴はスエードのチャッカブーツ?(よく見えない)。これもオフィシャルスーツかな。
サイズがバッチリ合っていて、パンツ丈の長さも完璧。これはクール・ビズ(Cool Biz)の着こなしのよいお手本かも。
(7月11日)フェラー前監督の写真へのリンクを追加しました。
今大会の「ベストヘアドレッサー(?)」
チェコのネドベド。あの「王子様ヘア」は、どう評価していいのか分からん(笑)。
もうひとりは、イタリアのカモラネージ。あの「サムライヘア」は、本当は日本人がやらないといかんのに。
今大会の「イケメン」
ウクライナのミレフスキー。まあ、こういう人は、すぐに太っちゃいそうなんですけどね。
ちなみにこの人、対スイス戦のPK戦で、フワッとした余裕のシュートを決めた人です。よーやるワ。ウクライナ期待の若手大型FWらしい。
今大会の「怖い人」
チェコのブリュックナー監督。ノーメイクでショッカーの総帥役ができそう…(?)。
部下には、フランスのリベリーがよさそう。『北斗の拳』か『マッドマックス2』あたりに出てくる悪役っぽい。
今大会の「いいパパ」
サウジアラビアのジャバー。試合前の入場の前に、一緒に入場する子どもとこの人が遊んでいるのを見て、和みました。
今大会の「お楽しみ(?)」
「ええい、野郎ばかりもうたくさんだ!」…はいはい、それではこちらをお楽しみください。
さいごに
試合内容についてちょっと触れますと、全体にもうちょっと点が入って欲しいなぁ、と。審判の裁量で勝敗が左右される試合が多すぎる。「PKかシミュレーションか」なんて、重要な判定なのにどうやったって正しく判定するのはムリでしょ。そうそう、PK戦が多いのも、なんだかなぁ。
…とか文句をいいながらも、ほとんど全試合観ちゃいましたけど。選手・監督・関係者の皆さん、お疲れ様でした。サポーターの皆さん、そろそろ本気で本業の仕事や勉強を再開しましょう。
コットンパンツの記事を更新しました
本日の更新は、以下の記事でございます。
一部商品を追加し、セール対応も行いました。neとLands' Endのものはすでにセールになっていますよ。
それでは。
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