こんなニュースが飛び込んできました。
中年向け男性ファッション誌『LEON』の編集長、岸田一郎氏(55)が近く、出版元の主婦と生活社を退職することが分かった。同誌からは、「ちょいモテオヤジ」「ちょい不良(ワル)オヤジ」などの流行語も生まれ、表紙を飾るイタリア人モデルのパンツェッタ・ジローラモ氏(43)は“中年のファッションリーダー”としてモテモテ。
はっきりいいまして、最近のLEON(レオン)は読むところがぜんぜんないんだよなぁ。昔は、あれでも結構参考になる記事があったのに。今は、ただの広告雑誌といっていいのでは? この辺が、潮時なのかもね。
ついでにいうと、最近のOCEANS(オーシャンズ)も読むところがなくなったような…。
で、次に何をされるのかというと…。
主婦と生活社では、岸田氏の退社について、「雑誌も含めて紙媒体以外の、違うフィールドで活躍したいという話が以前からあった。ウェブのほうで、何か新しいことをしたいと聞いているが、具体的にはわからない」と説明する。
「ウェブのほう」ですか。私は岸田一郎氏とは趣味嗜好がぜんぜん合わないみたいですが、それはそれとして、ファッションがネット上でもっと盛り上がるよう、一発何かぶち上げて欲しいなぁと思います。
ところで皆さん、「ちょいワル」は漢字で書くなら「ちょい不良」ですよ。「ちょい悪」と書く人がいますが、これだとヤ○ザとかチ○ピラみたい(汗)。
それでは。
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