ブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)を別記事で大きく取り上げていますが、なんとムックが出ちゃいました。
ブルックス・ブラザーズは、1818年創業の泣く子も黙るアメトラ(アメリカン・トラッド)を代表するブランド。当ブログの主役ブランドのひとつです。
ムックの内容は、ブルックスの歴史、歴史的名品、今季の注目の新作、アメリカのCEOや名物店員へのインタビュー、日本の店員さんの着こなし等々、厚くはないですがツボは押さえてあるのではないでしょうか。そうそう、トム・ブラウン(Thom Browne)とのコラボであるブラック・フリース(Black Fleece)ももちろん紹介されていますよ。



でもまあ、このムックを買う人の最大の目的は、付属のキャンバストートバッグでしょうねぇ。ネットの評判から判断すると、この値段のわりには十分な品質の商品のようです。私は立ち読みしかしていないので実際のところは分かりませんが。少なくとも買い物袋や携帯用の鞄として使うなら問題ないのでは。
今回のムック、特に女性に人気があるようです。本の内容は男性向きの記事が多いのですけど、トートバッグ目当てでしょうね。それにしてもブルックスのムックが出るなんて、アメトラ(アメリカン・トラッド)もけっこう浸透してきたなぁと思いました。
ちなみに、本物(?)の商品のトートバッグも売っていますので、そちらもどうぞ。第2弾ならまだ少し在庫があります。
Engineered Garments(エンジニアード・ガーメンツ、エンジニアードガーメンツ)のチェスターフィールドコート
鈴木大器氏がデザインするエンジニアード・ガーメンツ(エンジニアードガーメンツ、Engineered Garments)は、1999年に誕生したカジュアルウェアブランド。ネペンテス(Nepenthes)の兄弟ブランドといっていいのかな。大人っぽいアメカジをやるなら、今このブランドは外せません!
こちらは、Pコート(ピーコート)などでおなじみのガッチリしたウールメルトン一枚仕立てのチェスターフィールドコート。ハンドウォーマーの位置などもちょっとPコートっぽいですね。背中(お尻)にもポケットが付いています。
身頃は細身で、どちらかというとテーラードジャケットの上ではなくシャツやセーターの上に直接着ることを意図してつくられていると思います。



彼岸を過ぎてかなり肌寒くなってきた今日この頃、そろそろ冬の準備も始めましょう。
なお、チェスターフィールドコート(チェスターコート)を集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。
それでは。
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