今日は、J.S.ホームステッド(J.S.Homestead)のワークシャツをご紹介。
J.S.ホームステッドはベイクルーズ(Baycrews)社の一ブランドで、ジャーナル・スタンダード(Journal Standard)から2009年に枝分かれしたブランド。ラギッドなアメカジ(アメリカン・カジュアル)を志向しています。
こちらは、ムラのあるチノクロス地のワークシャツ。40年代(1940年代)のワークシャツを基にデザインされているそうな。身幅は細めで着丈は裾出しに対応します。






チノクロス地ですので真夏にはちょっと暑いと思いますが、夏以外なら気持ち良く着られるシャツでしょう。
なお、ワークシャツを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。前回のJ.S.ホームステッドの記事はこちら。
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Mark McNairy(マーク・マクナイリー)のバックス
マーク・マクナイリー(Mark McNairy)は、1971年生まれのアメリカのファッションデザイナー。ウォークオーバー(Walk-Over)やG・H・バス(G.H. Bass)などとのコラボも知られていて、アメトラブームの仕掛け人のひとりといえるかも。靴もつくっていまして、イギリス製のグッドイヤーウェルト製法。
こちらは、タッセルローファー型のダーティーバックスとダブルモンクストラップ型のネイビーバックス。このデザインのバックスは意外につくられていないので、狙い目だと思いますよ。ドレッシーなゴム底であるダイナイトソール(Dainite Sole)仕様。






一方こちらはウイングチップ型で、靴ヒモ(シューレース)も含めカジュアルでラギッドな仕上がり。比較的落ち着いた印象ながら高性能なゴム底であるリッジウェイ・ソール(Ridgeway Sole)を採用しています。
基本はトラッドですけどちょっとヒネっているところが、マーク・マクナイリーらしいですね。
なお、ブリックソールの靴を集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。
それでは。
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