今日は、ジャーナル・スタンダード(Journal Standard)のヘリンボーンウール地のジャケットをご紹介。
ジャーナル・スタンダードは、ベイクルーズ(Baycrews)社の一ブランドで、大手「セレクトショップ」のひとつでもあります。フレンチっぽいブランドが多いベイクルーズの中では、ちょいアメリカ寄りの服が多いのが特徴。
こちらは、ヘリンボーン織りのウール混紡地を使用したメタルボタンのブレザー。2つボタンセンターベント、パッチ&フラップポケットという仕様で、ダーツこそありますがかなりアメトラ(アメリカン・トラッド)度の高い仕上がりです。
こうなるとかなり渋くてトラッド臭くなりそうですが、身幅は細めで着丈は短めなので若々しく着られると思います。






一方こちらは、ヘリンボーン織りのウール混紡地を使用したいわゆる「カバーオール」。襟などに施されたコーデュロイとリベットがワーク気分を盛り上げます。裏地はポリエステルのファーですので、防寒性も期待できます。
ヘリンボーンウールは基本的には渋い雰囲気の生地ですが、この渋さがいまの気分なのです。
なお、テーラードジャケットを集めた記事や、カバーオールを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。前回のジャーナル・スタンダードの記事はこちら。
ちなみにスタイルクルーズ(Style Cruise)さんのところでは、ひそかにこんなセールを開催中だったりします。
そのほかのセール情報は、こちら。
- Javari.jp(ジャヴァリ・ジェーピー)の2012年11月のセレクトショップの鞄10%OFFセール!
- フリークスストア(Freak's Store)の2012年秋のアウター10%OFFセール!
- ブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)の2012年秋のクリアランスセール!
Tusting(タスティング)のブリーフケース
タスティング(Tusting)は、1875年創業のイギリスの鞄ブランド。もともとはタンナーで、皮革にしても鞄にしても一流ブランドに提供しているそう。もちろんイギリス製ですよ。
近年のタスティングは、シューレザーというレザーに力を入れています。もともとは靴のライニング(裏地)に使うレザーだそうで、そのちょっとムラのある雰囲気がカジュアル傾向の「いま」の時代にちょうど良かった、ということでしょう。お値段もボチボチ。
Hastings(ヘイスティングズ)は基本的なブリーフケース、Hargrave(ハーグレイブ)は着脱可能のなショルダーストラップが付いてちょっとマチが大きめ、Farsley(ファースリー)は2室に分かれていて出張に便利そう、そしてBuckden(バックデン)はトートバッグ型のブリーフケースです。












秋も深まってくるときちんとした格好がしたくなります。となると、鞄もきちんと鞄が恋しくなりますね。
なお、ブリーフケースを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。
それでは。
人気Blogランキングなるものに参加することにしました。ご協力よろしくお願いいたします……。
←この記事が面白かった方は、ランキングのバナーをクリック!

この記事へのコメント