今日は、オメガ(Omega)デ・ビル(De Ville)の腕時計(ウォッチ)を取り上げます。
ビジネススーツに相応しい腕時計とは…
仕事で着るスーツや紺ブレ(ネイビー・ブレザー)に合う腕時計について、私なりに考察をしてみました。
条件その一、ケースはゴールド。ここ数年はシルバーのアクセサリーが人気でしたが、ベルトの記事にも書いたとおり、アメトラ(アメリカン・トラッド)に合うのはゴールドだと思います。それに、シルバー人気はもう行くとこまで行った気がしますし(笑)。そろそろゴールドでしょ?
条件その二、革ベルト。コンビの時計の記事で書きましたが、金属ストラップの時計はそもそもはカジュアル用なのです。カジュアル化の進んだ現代なら強く拘る必要はないとは思いますが、1本くらいはキチンとした革ベルトの時計を持っておきたいところ。
条件その三、品のいいデザイン。何だか陳腐な条件ですが(汗)、オッサン臭かったり、ファンシーだったりするのはやっぱり困ります…。
条件その四、手頃な値段。パテック・フィリップ(Patek Philippe)ならまず文句のないところですが、予算が…(汗)。年収300万円台時代、希望格差社会(?)に相応しいものを。
Omega(オメガ)です
というわけで紹介するのが、オメガのデ・ビル。これはプレステージ(Prestige)というモデルです。ムーブメントはクォーツですが、21世紀の高度情報化社会(?)において、必ずしも機械式時計に拘る必要はないと思いますよ。
派手でも退屈でもない、ナカナカの顔つきだと思いませんか?
さて、機械式時計に拘りたい方はこちら。手巻きのクロノグラフになります。
高級モデルも紹介しておきましょう。10年間オーバーホールなしで精度を保てるコーアクシャル(Co-Axial)機構を備えたシリーズ。こちらは何と、金無垢です。
値段も相応にしますが(汗)、デザイン的に一生使えることは保障します…。



ところで、今日紹介した時計はすべて「黒」の革ベルトでしたが、「茶」の革ベルトに交換してもいい雰囲気だと思いますよ。茶系の靴を履いたときは、時計の革ベルトも茶系にしましょう。
さいごに
拘りだすと、際限なくお金が掛かるのが腕時計の世界(笑)。懐具合と相談しながら、あなたの一本を決めてください…。
なお、もし今日の記事の商品等がうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために…」の記事の内容を確認してみてくださいね。ノートン先生が何かしているかも…。
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追記
- (2005年8月29日)商品を追加。
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この記事へのコメント
コーサク
blackwatchさんがゴールドをおすすめしていて嬉しいです。
というのも私がちょっと前に買ったのはIWC『ポートフィノ』のゴールドケースだからです(笑)。
買ったときは腕時計の見た目に惹かれて買ってしまったのですが、あとでネット等で
調べたら男性であまり金無垢腕時計でコーディネートしてるパターンは少ないみたいで
理由は『金は嫌味』、『色が入るとコーデの邪魔になる』等でした。
『で、これマズかったかな?』と思い、シルバーも一本買おうかと思い、まさに
デ・ビル辺りを検討してたとこでした(笑)。まぁ、IWCポートフィノは地味なデザインなので
ゴールドでも嫌味には全然ならないし今はとても気に入っていますが、
blackwatchさんはゴールドでのコーディネートはどのように考えてますか?
シルバー同様、何でも合うものなのか(金属類ではなく)、それともやはり邪魔になってしまう
ことがあるのか。
blackwatch
ざっくりいうと、金具の金色はクラシック(トラッド)な色、銀色は現代的な色と考えています。
なので、着こなし全体の雰囲気に合っているのであれば、金色の金具が特に邪魔になることはないと思います。
でもまあ、確かにセンスの悪いキンキラキンの小物は下品に見えるのは確か。あと、金色にもイエローゴールドとかピンクゴールドとか、いろいろ種類があります。