今日は、この記事。
英語なんで内容を曲解しているかもしれませんが(汗)、私なりに要旨を纏めると…
「スクエアトウ(スクエアトゥ)シューズは過去にちょっと流行ったかもしれないけど、今はもうぜんぜんイケてないよ」
ということになると思います(間違っていたら誰か指摘してください)。それにしても、ケミカルウォッシュジーンズと同等の扱いですか(汗)。ありとあらゆる表現を使って、スクエアトウシューズを貶しているような…。
スクエアトウといっても、ここで言っているのはリンク先の写真にあるような「極端に四角いポッコリとした靴」のことでしょう。クラシックなセミスクエアトウみたいな靴は、ここでは意図していないはず。
まあこんなことはこのブログの読者の方なら「何を今さら」でしょうけど、東京でもたまにこんな靴を履いたサラリーマンがいるかな。ビット(金具)がついていたり…。
今は対照的なシルエットのロングノーズの靴の全盛期ですが、やっぱり「極端に長細い靴」はそろそろヤバいような気がするなぁ。
要するに、極端なシルエットの靴や服は、流行が過ぎた後は途端にシンドくなるということ。でも、ついついそういう分かりやすい極端なデザインのものに手を出しちゃうのが、人間の性(さが)なのか…。そもそも、素人の人は何が「極端」なのか分からないだろうし。
こういうとき、物持ちのいい人はその性格が裏目に出ちゃいますね。物を大切に使うことは、本来はいいことなんですけど。いい物を選んで、物を大切にしてください。
それでは。
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この記事へのコメント
kerorin2
覚えてます。
シルエットも極端でしたね(^^ゞ
blackwatch
アレも、典型的な「分かりやすい極端なデザイン」のアイテムでしたね。