今日も私の持っている靴についてでして、今日はビルケンシュトック(Birkenstock)。入手したのは何年も前のことなのですが、改めてご紹介します。
モデルは大定番のArizona(アリゾナ)で、シボの入った革を使用しています(型番は551133)。おそらく現行ではつくっていない仕様でしょう。
最大の特徴は、例によって幅狭のナローウィズ(Narrow Width、“N”)仕様であること。日本ではほとんど扱っていないのですよね。私はアメリカのオークションサイトで入手しました。
ナローウィズでも、素足で履く場合はストラップを一番細くしないと私にはフィットしませんでした。靴下を履く場合は少しストラップを緩めることになるでしょう。
ビルケンシュトックはサンダルのわりには靴底の返りが硬いので、サイズはしっかり合わせたほうがよいと思います(デッキシューズあたりのほうが靴底はずっと柔らかい)。靴底が硬いのである程度の履きならしも必要ですが、そのぶん長距離を歩くのにも向いているのでしょう。
日本では入手しにくいナローウィズですが、アメリカでは当たり前に売っています。アメリカのAmazon.comでは “N” というサイズ表記になっています。
関税が気になりますが、アッパーが皮革(レザー)でなければ関税は安いと思われます(たぶん)。例えば、よく使われているビルコフローは合成皮革(synthetic)です。
それでは。
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