今日は、ビームス(Beams)の気になる商品をご紹介。
ビームスは、最も成功した「セレクトショップ」のひとつといってよいでしょう。アメトラからモードまで、高いレベルで幅広く商品を展開しています。
ビームスが、ダウンベストが人気のロッキー・マウンテン・フェザーベッド(Rocky Mountain Featherbed)に別注しました。テーラードジャケット型のダウンジャケットですが、薄手でインナーとして着ることも考慮されています。
寒くなるまではジャケットとして、真冬になったら上にマウンテンパーカーやステンカラーコートなどを羽織ってみましょう。生地はナイロンで、日本製。






ビームスとロッキー・マウンテン・フェザーベッドと吉田カバンのポーター(Porter)とのトリプルコラボの鞄もありまして、ロッキー・マウンテン・フェザーベッドのジャケットのヨーク部分に使われるレザー(皮革)を使用していることが特徴です。日本製。
鞄はいろいろありまして、お手頃価格という意味ではこのクラッチバッグはいかがでしょう。
ちなみに、Amazon.co.jp(アマゾン)さんは送料無料で30日以内なら返品可能ですので、気軽に試してみてください。
なお、ダウンジャケットを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。前回のビームスの記事はこちら。
またビームスでは、セールを開催中です。「タグ / Beams」をご覧になると、当ブログのビームスに関する全記事を網羅できます。
そのほかのセール情報は、こちらです。
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Soundman(サウンドマン、音男)のモールスキン
サウンドマン(Soundman、音男)は、今井千尋氏がデザインする2000年に誕生したカジュアルウェアブランド。コンセプトは、テーラード・ワーク・ミリタリー・スポーツを基本にデザインされたスタイリッシュ・ローテク・クローズ、とのこと。
Birmingham(バーミンガム)は、サウンドマンで定番的につくられているスタイリッシュなデザインのカバーオール。テーラードジャケット感覚で着こなすこともできる逸品です。ボタンなども凝っています。
こちらは、起毛された厚手のコットンであるモールスキンを使用したBirmingham。モールスキンもカバーオールによく使われる定番生地ですよ。






Marcy(マーシー)は、ウエストコートに近いデザインのワークベスト。このMarcyを基本にしたベストが靴修理屋さんのユニオンワークス(Union Works)の制服になっているとのこと。ポケットの意匠が凝っていますね。
こちらは、やはりモールスキン地のMarcy。カバーオールと合わせて2ピースで着ても格好良いでしょう。
このナス紺という色も今っぽい色だと思います。ワイン色やマスタード色などのアクセントカラーを合わせるか、もしくは黒に合わせるか。
なお、カバーオールやワークジャケットを集めた記事や、ワークベストを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。
それでは。
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