今日は、コーエン(Coen)の気になる商品をご紹介。
コーエンは、ユナイテッドアローズ(United Arrows、UA)の最廉価ブランド。グリーン・レーベル・リラクシング(Green Label Relaxing、GLR)よりもお手頃価格なのがウリです。
コーエンが、1906年創業のアメリカのワークウェアブランドであるスミス・アメリカン(Smith's American)に別注しました。こちらは、いわゆるカバーオールの着丈を長くしたようなショップコート。気軽に着られるステンカラーコート感覚で着こなしてみてはいかがでしょうか。メタルボタンが気分を盛り上げてくれます。
生地は、ウネのあるトラッドファン好みのピケ(ベッドフォード・コード)、いかにもワークウェア風の丈夫なコットンダック、それに温かみのある起毛されたコットン地の3種類。














ハンマーループがかわいいペインターパンツもありまして、太めのパンツが気になるなら試す価値があるでしょう。ロールアップも似合います。ペインターパンツはこれから注目されそうな気がしますが、どうでしょうね。
なお、カバーオールやワークジャケットを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。前回のコーエンの記事はこちら。
現在コーエンでは、各店舗にてセールを開催中です。「タグ / United-Arrows」をご覧になると、当ブログのユナイテッドアローズの各ブランドに関する全記事を網羅できます。
そのほかのセール情報は、こちら。
- 「セレクトショップ」
- 公式通販
ラコステ(Lacoste)のポロシャツを別記事で大きく取り上げていますが、お得な催しが始まっています。
セーターまたはスウェットシャツに加えてあと1つ商品を購入すると、10%OFFになるキャンペーン。長袖ポロシャツあたりと組み合わせてみますか。10月15日(木)まで。
Lands' End(ランズエンド)のテーラードジャケットにスリムフィットが!
ランズエンド(Lands' End)のテーラードジャケットやブレザーを別記事で取り上げていますが、今日は気になる商品をご紹介。
2015年秋冬より、ランズエンドの多くのテーラードジャケットにスリムフィットが用意されました。日本の既製服の規格でいうところの、Y体です。今どきのイタリアブランドあたりと比べるとあれほど細くはないと思いますが、十分すっきり着られるのではないでしょうか。着丈は今の標準くらいです。
それでは、新作で気になる物を取り上げてみましょう。
1837年創業のイギリスはアブラハム・ムーン(Abraham Moon and Sons)社の生地を使用したジャケットが登場しています。無地の渋いツイード地は裏地がチェック柄、グレンチェック(グレナカートチェック)柄(ウインドウペインが含まれている)は良い生地なので値段が高め。いずれも2つボタンで、ツイードはセンターベント、グレンチェックはサイドベンツ仕様です。
ランズエンドの近年のジャケットは、比較的ラペル(下襟)が細めですね。60年代的かなと。
ランズエンドのウリは、「楽替」と「翌着」。特に、サイズが合わないときなどの商品交換時に「交換品のお届けと同時に返品商品を手数料なしで引き取る」楽替は、すこぶる便利ですよ。なお、テーラードジャケットを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。
それでは。
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