今日は、この記事。やはりアメリカは広い国だな、と。
ロサンゼルスとニューヨークでは、「仕事場での服装」の常識に違いがある。東西両海岸を頻繁に行き来する出張族は、LA用とNY用の使い分けに気を配っているようだ。
(中略)
西海岸と東海岸の違いは特に大きい。西海岸の人はしばしば、東部ではドレスアップが必要な時と場所があることを忘れる。逆にニューヨーカーは、ビバリーヒルズで人々が発する微妙な「力の信号」を見逃す。ここでシングルのスーツを着てネクタイをしている男性は、最重要人物ではなく、だれかのために働く人だ。ダブルのスーツもマンハッタンでは知的に見えるが、シリコンバレーや南カリフォルニアではやりすぎに見える。
西海岸では、スーツを着ている人は「だれかのために働く人」なのか…(つまり社長やオーナーじゃないってこと)。カリフォルニアの青い空の下では、あまりスーツを着る気にはならないんだろうなぁ。
ちなみに大雑把に言うと、アメトラ(アメリカン・トラッド)はアメリカ東海岸の服、アメカジ(アメリカン・カジュアル)はアメリカ西海岸(及び中西部)の服と言える思います。何回も書いていますけど、アメトラとアメカジを混同しないようにしましょう(両方とも和製英語っぽいですが)。
よく「外国ではこういう着方が常識」なんてことを言う人がいますが、一口に外国といってもいろいろあります。同じアメリカでもこんなに違いがありますので、鵜呑みにしないほうがいいのかも。
Belstaffの記事を更新しました
本日の更新は、以下の記事でございます。
ブルゾンやポロシャツ、ショルダーバッグ等が入荷していましたよ。最近は、ベルスタッフも商品数が多くなりました。
それでは。
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