外国語メッセージ入りアイテムには要注意、とな?

今日は、女優キャメロン・ディアスさんについてのこの記事。

リマ──米女優キャメロン・ディアスさん(34)が24日、ペルーの観光名所マチュピチュ遺跡訪問中に持っていたバッグに、中国共産党・毛沢東のスローガンが書かれていたことを謝罪した。

(中略)

ディアスさんは22日、赤い星と「人民に奉仕する」という意味の中国語が赤色で描かれた、オリーブ色のショルダーバッグを、肩から斜めにかけて、マチュピチュを訪問していた。

(中略)

非難を受けたディアスさんは、「不注意にも、気持ちを傷つけてしまった方々に、心からお詫び申し上げます。このバッグは、以前中国に観光で行った際に買ったものですが、ここに描かれている内容が人々を傷つけるものだとは、まったく知りませんでした」

メリーに首ったけ
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こういうの、ついついやってしまいがちですよね。特に、メッセージ入りTシャツには要注意。何が書いてあるかよく分からないものは、身に付けるべきではないでしょう。

「英語ならソコソコ意味が分かるから大丈夫」って? 甘い甘い、言葉には俗語とかスラングみたいなものがありますからね。油断は禁物。

この手で思い出すのは、ファミコン等で昔流行った「ナッツ&ミルク」というゲーム。このゲームはアメリカでも人気があったそうですが、その名前がちょっとウケていたみたい。

何でも、"nut" には「男性しか持っていない丸いアレ」という隠れた意味があるらしく、それで "milk" と来れば…。これ以上は言わせないでね(笑)。

…というわけで、このブログでは必要のない外国語表現は極力使わないようにしています。単に「格好つける」ために外国語を使って、それで間違っていたら格好悪いじゃないですか。

もちろん、外国人に内容を分かってもらうために外国語を使って、それで間違っていても、それはぜんぜん恥ずかしくないと思いますよ(むしろ尊い)。

それでは。

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この記事へのコメント

  • ヤマ

    ヨーロッパで日章旗を着てる人は結構みかけますが、卍のTシャツを着ててどんびきされた人もいるようです。
    ハーケンクロイツと間違われたようですがクロスと逆クロスと間違えるくらいの間違いですね。
    まあ李下に冠たださずですか。
    2007年06月30日 14:16
  • blackwatch

    ヤマさん、こんにちは。

    欧米人は仏教の「卍」を知らないでしょうから、ハーケンクロイツと間違われるのも無理からぬことでしょう。

    仏教の卍のほうが歴史は古いのですが、まあしょーがないですな。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8D

    ぜんぜん関係ないですけど、私の携帯電話のストラップは「八角輪宝」です(汗)。
    2007年07月01日 00:03

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