2008年春夏パリ、ミラノのメンズコレクションを見てみる (1)

2007年秋冬パリ、ミラノ、ニューヨークのメンズコレクションを見てみる (1): パリ・コレクション1981‐2000

今日は、パリパリコレミラノ2008年春夏メンズコレクションの様子をちょっぴり見てみます。

とは言っても私はハイファッション系は明るくないので、的確な解説はできないんだよなぁ(汗)。…と思っていたら、men.style.comさんのところで10個の注目事項を纏めてますね、これは助かる。

これを基に、コレクションを振り返ってみます。何だかGIGAZINEさんみたいだな。

Hammer Pants

MC Hammer: Please Hammer, Don't Hurt 'Em
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懐かしのM.C.ハマーMC Hammerが穿いていたような、ゆったりしたパンツのことなのかな。今季のコレクションで多く見られるのは、股上が深くプリーツが入っていて素材がカジュアルな80年代風のパンツです。

こちらは、今季からデザイナーがエディ・スリマンHedi Slimaneからクリス・ヴァン・アッシュKris Van Assche)に変更になったディオール・オムDior Hommeより。今季のディオール・オムは、凄く優雅な雰囲気です。

こちらは、ランバンLanvin)より。今季のランバンのコレクションは、評価が高いみたい。

Neon Signs

ネオンサインのような派手な色。近年は、こういうビビッドなアクセントはご無沙汰だった気がします。こちらは、サルヴァトーレ・フェラガモSalvatore Ferragamoより。

Sheer Modesty

要するに、シースルーってことみたい。こちらは、我らが大将ヨウジ・ヤマモトYohji Yamamoto山本耀司より。

Hockney Effect

David Hockney
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デイヴィッド・ホックニーDavid Hockneyの絵画のような、明るく華やかな色合いという意味なのでしょうか。こちらは、ルイ・ヴィトンLouis Vuittonより。素晴らしく綺麗なブルーです!

All Zipped Up

ライダースジャケットを集めてみました: 乱暴者 / The Wild One

ライダースジャケット、しかもダブル前のダブルライダースジャケットが久々に復活。上品に着こなしています。こちらは、グッチGucciより。

続きは後日…

疲れましたので、6つめの項目以降は後日ということで

それにしても、この手の記事の内容を理解するためには、英語力はともかく知識や教養が要りますね、結構ツラい…(汗)。私の解釈でおかしいところがございましたら、指摘していただけると幸甚です。

それでは。

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