今日は、パリ(パリコレ)、ミラノの2008年春夏メンズコレクションの様子をちょっぴり見てみます。
とは言っても私はハイファッション系は明るくないので、的確な解説はできないんだよなぁ(汗)。…と思っていたら、men.style.comさんのところで10個の注目事項を纏めてますね、これは助かる。
これを基に、コレクションを振り返ってみます。何だかGIGAZINEさんみたいだな。
Hammer Pants
懐かしのM.C.ハマー(MC Hammer)が穿いていたような、ゆったりしたパンツのことなのかな。今季のコレクションで多く見られるのは、股上が深くプリーツが入っていて素材がカジュアルな80年代風のパンツです。
- YouTube - MC Hammer - U Can't Touch This (注意: 音が出ます!)
こちらは、今季からデザイナーがエディ・スリマン(Hedi Slimane)からクリス・ヴァン・アッシュ(Kris Van Assche)に変更になったディオール・オム(Dior Homme)より。今季のディオール・オムは、凄く優雅な雰囲気です。
こちらは、ランバン(Lanvin)より。今季のランバンのコレクションは、評価が高いみたい。
Neon Signs
ネオンサインのような派手な色。近年は、こういうビビッドなアクセントはご無沙汰だった気がします。こちらは、サルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)より。
Sheer Modesty
要するに、シースルーってことみたい。こちらは、我らが大将ヨウジ・ヤマモト(Yohji Yamamoto、山本耀司)より。
Hockney Effect
デイヴィッド・ホックニー(David Hockney)の絵画のような、明るく華やかな色合いという意味なのでしょうか。こちらは、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)より。素晴らしく綺麗なブルーです!
All Zipped Up
ライダースジャケット、しかもダブル前のダブルライダースジャケットが久々に復活。上品に着こなしています。こちらは、グッチ(Gucci)より。
続きは後日…
疲れましたので、6つめの項目以降は後日ということで。
それにしても、この手の記事の内容を理解するためには、英語力はともかく知識や教養が要りますね、結構ツラい…(汗)。私の解釈でおかしいところがございましたら、指摘していただけると幸甚です。
それでは。
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