今日は、雑誌Men's EX(メンズ・イーエックス)の2007年10月号を読んでみます。
スーツ・オブ・ザ・イヤー2007
今月の大特集は、「スーツ・オブ・ザ・イヤー2007」。いろいろやっていますが、要は半年に1度の恒例のスーツ大特集記事ですな。
前も書きましたけど、リテラシーが要る特集だなぁと(汗)。まあ、カタログとして考えれば、有用な記事なのではないでしょうか。

ここでぜんぜん記事とは関係なく、万人にオススメできる「無難」なスーツを考えてみます。無難というのは文字通り「無難」という意味で、「お洒落」とはまたちょっと違います。
このブログではいわゆるI型スーツを推していますが、正直言ってこれは無難なスーツではありません(汗)。アメリカ色の非常に濃いスーツと言えます。同様の理由で、イタリア南部色の濃いスーツも無難とは言えないですね。
紳士服発祥の地イギリスのスーツなら大丈夫かというと、決してそうではないと思います。リチャード・ジェームス(Richard James)のような「ニュー・ビスポーク」系のスーツは、クセが強いですな。特に、極端なスラントポケット(斜めポケット)のものは、避けたほうが無難。
というわけで、今私が無難だと思うのは、アメリカの2つボタンスーツか、(南部色やモード色の濃くない)イタリアの3つボタン段返りスーツくらいかなぁ。イギリスのスーツは、意外に手ごろな選択肢が少ない。
そうそう、「セレクトショップ」のスーツですが、種類が多いのでひと言では何とも。
それでは。
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