現在レディースの2008年春夏コレクションが開催中ですが、個人的にはミラノコレクションのバーバリー・プローサム(Burberry Prorsum)が特に気になりました。
実際のコレクションの様子は、こちら(注意: 音が出ます!)。
何が気になったのかと言うと、ディープ・パープル(Deep Purple)の “Child in Time(チャイルド・イン・タイム)” が使われていたから。コレクションにロックナンバーが使われるのは珍しくも何ともないのでしょうけど、私はディープ・パープルの大ファンだったもので…(汗)。
もう1曲フィナーレで使われているのは “Exposition” という曲で、これは第1期の曲ですな。ちなみに “Child in Time” は、アルバム “Live in Japan / Made in Japan(ライヴ・イン・ジャパン)” における演奏が白眉。
ザ・フー(The Who)のギタリストであるピート・タウンゼント(Pete Townshend)の “I Put a Spell on You” も使われています。泣きまくっているリードギターは、ピンク・フロイド(Pink Floyd)のデヴィッド・ギルモア(David Gilmour)。これは名演!
もう1曲、ポール・ウェラー(Paul Weller)の “You Do Something to Me” が使われているようです。
というわけで、私はデザイナーのクリストファー・ベイリー(Christopher Bailey)とは気が合いそうなことが分かりました。え? コレクションの内容? あまり見ていないです…(汗)。
オマケ
偶然見つけた “Speed King(スピード・キング)” の演奏があまりにも格好よかったので、ついでにご紹介。騒々しい演奏なので、ご注意を。リッチー格好いいよリッチー。
それでは。
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この記事へのコメント
ヤマ
What's are my name?というかんじでした。
blackwatch
私の印象は、蝶のように舞い、…ウソです(汗)。うーん、特に感想がないんですよね。
dale
同じイギリス同士ということで使ったんでしょうかね?だとしたら、
次はプリーストかメイデンあたりをお願いしたいです(笑)
blackwatch
ロックの話をこのブログでやってもウケないことは分かっているのですが(汗)、ついついやっちゃう。
「お洒落なパープル」と言えば第1期なのですが、第2期の曲を持ってきたのが面白いと思いました。ベイリーさんはホントにロックがお好きなんでしょうね(メイデンもお好きだったみたい)。
「ロック」なコレクションにはJudas Priestも合いそうですが、ベタすぎると言えばベタすぎるか。
kazu
いや、こっそりウケてますよ・・・「ロック」ねた。
40代も半ば過ぎの私からみたら遥かにお若いと思われるblackwatchさんが、
自分と同じ様な音を聴いていることに毎度驚いてました。
以前のD,ボウイ『Low』あたり、も~ 私の青春ド真ん中です(汗)
ボウイやロキシーは音楽とファッションがセットになって感化されてました。
お洒落はアメカジ好きだけどロックはUKモノってな感じですね。。。
よーく分ります(笑)
blackwatch
確かに私のやる音楽ネタは、40代以上の方のほうがピンと来るでしょうね。年齢的に当然「後聴き」ですが、私は70年代ブリティッシュロックが大好きでした(あとユーロロックも)。私の学生時代に流行っていた「渋谷系」とかは、よく分かりません(汗)。
そんな私も、最近はあまりマジメに音楽を聴いていないです。たまにYouTubeにハマっているくらい。