雑誌Men's EX(メンズ・イーエックス)のブログにて、靴職人のシルバノ・ラッタンジ(Silvano Lattanzi)氏が登場しています。
シルバノ・ラッタンジは、世界で最も高価な既製靴ブランドかも。服飾評論家の故・落合正勝氏も愛用されていました。
気になったのは、この記述。ちょっと意外。
おもしろかったのは履いている靴がアメリカのセバゴだったこと。
(セバゴのローファーはミラノで流行中。いわゆるビーフロールのタイプです。日本でもきっと流行るでしょう)
セバゴ(Sebago)のビーフロールローファーは、私も何足か持っていますよ。まあ基本的には安い靴なんで、作りがいいとかそういう靴ではないんですけどね。もうアメリカ製でもないですし。
それにしても今回のシルバノさんの着こなしには、あまりセバゴは合わない気がするけどなぁ(汗)。
ちなみに、ロールアップしたジーンズに素足でセバゴを合わせるのが、最近の私のお気に入りの格好です。
それでは。
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この記事へのコメント
しんいちろう
このラッタンジさんが履いてるセバゴは9,800円くらいで買える靴ですよね?う~む。でも、たしかにちょっとポテッとしていてかっこいいですね。たしかに流行るかも。
>それにしても今回のシルバノさんの着こなしには、あまりセバゴは合わない気がするけどなぁ(汗)。
達人は何をやっても、味に見られちゃうからトクですね。
k-d-hide
ハ○タレベル??
blackwatch
私ごときがこういうことを言うのもナニですが、シルバノさんは(イタリア人のわりには)あまり着こなし上手とは思わないですねぇ。少なくとも、私好みではないなぁ。作る靴の素晴らしさと本人の着こなしは、あまり関係ないのか。
ちなみに、私はシルバノさんより綺麗にセバゴを手入れしていますよ(笑)。
k-d-hideさん、こんにちは。
ハルタよりは上でしょう。ローファーは現地価格で$100以上しますし。作りについても、セバゴがマッケイなのに対しハルタはセメント(たぶん)。いちおう、「Gentleman」にも載っている歴史ある靴ブランドなんです。
でも最近は、どちらかと言うとデッキシューズのほうが人気があるような気がします。ローファーについては、アメトラが復活してこれからどうなるか、というところ。
おかちゃん
blackwatch
勝手ながら、コメントの位置を移動させていただきました。この記事についていないと、コメントの趣旨が分かりにくいと思いましたので。
72年ごろのセバゴですか! 当時の為替レート等を考えると、かなりの高級品だったのでしょうね。作りについても、きっと今より高品質だったのだろうと思います。