セバゴのビーフロールローファーがイタリアのミラノで人気、とな?

Sebago(セバゴ)のデッキシューズ、ビーフロールローファー

雑誌Men's EXメンズ・イーエックスのブログにて、靴職人のシルバノ・ラッタンジSilvano Lattanzi氏が登場しています。

シルバノ・ラッタンジは、世界で最も高価な既製靴ブランドかも。服飾評論家の故・落合正勝氏も愛用されていました。

気になったのは、この記述。ちょっと意外。

おもしろかったのは履いている靴がアメリカのセバゴだったこと。

(セバゴのローファーはミラノで流行中。いわゆるビーフロールのタイプです。日本でもきっと流行るでしょう)

セバゴのビーフロールローファーを買いました: Sebago Classic Cordo

セバゴSebago)のビーフロールローファー、私も何足か持っていますよ。まあ基本的には安い靴なんで、作りがいいとかそういう靴ではないんですけどね。もうアメリカ製でもないですし。

それにしても今回のシルバノさんの着こなしには、あまりセバゴは合わない気がするけどなぁ(汗)。

ちなみに、ロールアップしたジーンズに素足でセバゴを合わせるのが、最近の私のお気に入りの格好です。

それでは。

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この記事へのコメント

  • しんいちろう

    こんにちは

    このラッタンジさんが履いてるセバゴは9,800円くらいで買える靴ですよね?う~む。でも、たしかにちょっとポテッとしていてかっこいいですね。たしかに流行るかも。

    >それにしても今回のシルバノさんの着こなしには、あまりセバゴは合わない気がするけどなぁ(汗)。

    達人は何をやっても、味に見られちゃうからトクですね。
    2007年10月04日 17:20
  • k-d-hide

    セバゴって、アメリカじゃどれくらいの位置づけなんでしょ?
    ハ○タレベル??
    2007年10月04日 22:48
  • blackwatch

    しんいちろうさん、こんにちは。

    私ごときがこういうことを言うのもナニですが、シルバノさんは(イタリア人のわりには)あまり着こなし上手とは思わないですねぇ。少なくとも、私好みではないなぁ。作る靴の素晴らしさと本人の着こなしは、あまり関係ないのか。

    ちなみに、私はシルバノさんより綺麗にセバゴを手入れしていますよ(笑)。

    k-d-hideさん、こんにちは。

    ハルタよりは上でしょう。ローファーは現地価格で$100以上しますし。作りについても、セバゴがマッケイなのに対しハルタはセメント(たぶん)。いちおう、「Gentleman」にも載っている歴史ある靴ブランドなんです。

    でも最近は、どちらかと言うとデッキシューズのほうが人気があるような気がします。ローファーについては、アメトラが復活してこれからどうなるか、というところ。
    2007年10月05日 00:03
  • おかちゃん

    SEBAGO!懐かしいです。初めて購入したアメリカ製のペニーローファーがセバゴでした。当時リーガルの三倍くらいの値段だったかなア・・これを履いてメンクラの「街アイ」に載った(あはは、すみません72年頃です。)のが自慢でした。
    2007年10月06日 00:01
  • blackwatch

    おかちゃんさん、こんにちは。

    勝手ながら、コメントの位置を移動させていただきました。この記事についていないと、コメントの趣旨が分かりにくいと思いましたので。

    72年ごろのセバゴですか! 当時の為替レート等を考えると、かなりの高級品だったのでしょうね。作りについても、きっと今より高品質だったのだろうと思います。
    2007年10月06日 00:06

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