今日も、過去記事の更新のお知らせです。以下の2つの記事を更新しました
コットンパンツの方は、以前はインコテックス(Incotex)のみの記事だったのですが、今回GTAも加えました。イタリア人気パンツの両巨頭(?)が揃ったことになります。
アメリカンアパレル(American Apparel)の方は、商品リンクを増やしました。まだ色・サイズともそこそこ残っていますよ。
どうぞ見てやってください。
搾取と戦うアメリカンアパレル?
エキサイトニュースで、アメリカンアパレルが取り上げられていました。「搾取と戦うアメリカンアパレル、日本上陸へ」という記事です。
ちょっと記事から抜粋。
衣料の97%は外国製で、アメリカ製だと思って買ったものでもタグを見ると「Made in China」というのが常である今日、Made in Downtown LAというのを引っさげて登場したのがアメリカンアパレル。
そうなんです、ここの製品はアメリカ製なんです。
この会社がアピールしているのは「スウェットショップ」を廃止しよう、ということ。スウェットショップとは、アメリカ国外にある「低賃金、暴力や言葉による虐待、過酷な懲罰、エアコンなし、飲料水も足りない」といった劣悪な労働環境にある衣料工場という意味。そういった搾取される工場をなくしていこうという理念の元に会社が運営されているのだ。ちなみに、従業員には最低賃金の約2倍の時給$12.50を提示している。
ロゴなしでブランドをアピールしないという事も売りの一つで、流行に惑わされないシンプルなTシャツや下着、靴下等を販売している。
ここの合言葉(?)みたいな "Sweatshop Free, Brand-Free Clothes" というのは、こういう意味だったんですね。いやいや、見直しました。
で、記事の表題にもありますが、どうやらアメリカンアパレルは9月に日本進出するみたいです。どんなお店になるのかな?
それでは。
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