ちょっと前の記事で恐縮ですが、今日は紺ブレ(ネイビー・ブレザー)についてのこの記事。
ブレザーは、ネクタイをすれば立派な仕事着になる。だが起源がスポーツ着にもあるように、カジュアルに取り入れるのもさまになる。ポロシャツやダンガリーシャツにさらりと羽織る。下はチノパンツやジーンズ。ジーンズは白、黒、ブルー、それぞれ違った雰囲気がでる。カジュアルというと、すぐブルゾンやジージャンと言う人も多いが、きちんとしたブレザーを上手に着崩す熟年ならではの余裕を楽しみたい。
ちょっと前まではダサアイテムの筆頭だった気もする紺ブレですが(汗)、数年前から復活しています。昨今のアメトラブームで、復活は決定的に。流行は繰り返すものですなぁ。
紺ブレと言えば思い出すのが、1990年代初頭の渋カジ、キレカジ時代の紺ブレブーム。猫も杓子も着ていたような…。あそこまで流行ったらさすがの私も紺ブレを着るのをしばらく控えるでしょうが、今回はそこまでは流行らないと思います。
さて、個人的に紺ブレの着こなしとして今最も気になるのは、2つボタンの紺ブレにツープリーツ(ツータック)のコットンパンツを合わせる1980年代風の着こなし。
- Magic Johnson - Los Angeles Lakers - GQ Magazine - March 1987 at Amazon's Sports Collectibles Store
- 雑誌GQを表紙で振り返る(1980年代)
もっとも、まだ雑誌等でもほとんど取り上げていない着こなしなので、上級者向けでしょうけど。参考までに、渋カジ時代はすでにプレーンフロント(ノープリーツ)の時代でしたよ。
ただ、痩せっぽちの私はツープリーツのパンツは似合いそうにないので、当分ツープリーツを穿く予定はないです…。
それでは。
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この記事へのコメント
ブラックスーツ
私のように下半身デブ体型には有り難いアイテムなのに(ローライズ系は好きではないのです)。
シルエットも昔に比べて細いものが多いので意外にすっきり穿けますよ。(ここまでタイトにするならノープリーツでいいのに、ってのもありますが・・・)
何にせよ、もっと見直されても良いと思います。
blackwatch
オヤジになればなるほど股上の浅いパンツや細身のパンツが似合いにくくなるのは、確かだと思います。例えば、首相や大統領みたいな人がピチピチのパンツを穿いていたら、ちょっとイヤですよね。
真にクラシックなパンツは、太めのパンツだとも思います。1930年代のスーツは、そんな感じ(ジャケットはタイト)。太いパンツは太いパンツで、特に背が低い人には難しいのですけど。
流行る流行ると言いながらなかなか盛り上がらないツープリーツパンツですが(汗)、復活の日はもうすぐだと思いますよ。具体的に来季なのか再来季なのか、はたまたまだ先なのかは、はっきりとは分かりませんが…。
ツープリーツパンツは、丈の短いアウターに合わせるのもオススメです。スエードブルゾンとかGジャンとか。
ブラックスーツ
なるほど。参考になるでーあります。
blackwatch
丈の長いアウターでももちろんいいのですが、短いほうが2プリーツパンツの良さが出やすいかと。
あと、ぜんぜん違う方向ですが、バスクシャツも面白いと思います。