先日までパリやミラノなどで2021年秋冬コレクションが行われていました。アメリカのヴォーグ(Vogue)誌が注目点をまとめています。
今季も昨季と同じく、新型コロナウイルス禍の影響で、ほとんどのコレクションが「オンライン」で発表されています。
以下に簡単に内容を紹介しますが、逐語訳ではなくほとんど私自身の感想です。正確な内容は元の記事を参照してください。元の記事を見ないと写真がないので分かりにくいと思います。
- Body Gloves
なんと言いますか、全身タイツみたいな身体にぴったりフィットした服。ビッグシルエットの対極といえそうですが、コンサバスタイルに影響があるかなぁ。
- The New Eccentrics
華やかな色遣い、という解釈でよいのかな。私としては、黒一色の着こなしよりはこういう着こなしのほうが好きですね。
- The Upside Down
なんらかの中綿入りのモコモコした服。ここに登場している服はかなり極端ですけど、ボリュームのある昔ながらのダウンジャケットあたりは注目すべき服だと思います。
- Tough Fluff
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ファーや毛皮やムートンのようなフワフワした服。コンサバに着こなしやすいのはムートンあたりかなと。
- The Big Short
ボリュームのあるショーツ(ショートパンツ)。どちらかと言うとストリート寄りのショーツかなと。
- Fashion of the Absurd
これはもう直訳で、不条理なファッションとしか言いようがないですね。街中で着るのは難しそう。
――というわけで、コンサバっぽい服が少なめの記事でした。そうそう、イタリアのピッティ・イマジネ・ウォモ(Pitti Immagine Uomo)は、今季も昨季と同じく中止になっています。このコロナ禍が終わらないとどうしようもないですね。
昨季の記事は、こちらです。
それでは。
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